2006年10月13日
おでんカレー
今日はお仕事で大阪でしたので以前から気になっていた心斎橋そごうB2の『CUE』に行ってきました。ここは大阪に出かけた時に2度ほどお邪魔したことのあるフレンチレストラン「ラ・ベカス」のオーナーシェフ渋谷さんがオープンされたものです。で、おでんカレーですがこんにゃく、牛すじ、がんも、玉子などの具におでんのだしが入った和風カレーなのですが、うどん屋さんで食べるような分かりやすい和風カレーではなく、洋と和が調和したちょっとだけ複雑な味をだしてます。すごいインパクトがある訳ではないですがもう一度食べたくなる味です。そのほかにイカワタをベースにした「キュリ・ルージュ(赤色カレー)」、イカスミをベースにした「キュリ・ノワール(黒色カレー)」もありました。今度はそちらに挑戦したいと思ってます。
2006年10月15日
大阪美味しいです
金曜日の夜は高校時代の同級生が大阪にいるのでポンテベッキオにてご馳走してもらいました。4度目なのですがいつも繊細で創造的な料理に驚かされます。イタリアンのお店では日本で一番好きなお店ですね。ワインもイタリア、フランスを中心に取り揃えられています。ちなみにこの日はシャンパーニュ1杯、白ワイン1本、赤ワイン1杯って感じでした。
写真は最近出版されたという本です(サインをして頂きました)。
翌日土曜日は帰るだけだったのですがお腹の調子も良かったのでお昼に法善寺横町のき川(七3つ文字変換できません)に寄らせて頂きました。こちらもちょっと創造的な割烹料理ですね。ごま風味で卵豆腐が入った椀が良かったです。
2006年10月25日
ジョルジュマルソー・フェア開催中
10月24日から5日間限定で始まったジョルジュマルソー・ブイヤベースディナーに行ってきました。ブイヤベースと言えばフランス マルセイユ地方の漁師料理なのですが、それを九州の食材をつかって豪快かつ繊細に表現されてます。小西さんとの出会いもこのブイヤベースでした。ビストロ炎の時代に初めて伺った時にブイヤベースコースを頂いて、これまでのブイヤベースはなんだったのって感じでした。さらにコストパフォーマンスの良さにも参りました。それから今回は北野ソムリエがこのコースに合わせた特選ワインセットも用意されているのでさらに美味しく楽しめると思います。これを食せずして食い道楽とは言えません。まだ4日間あるので早めに予約すれば入れると思います。
2006年11月10日
食いしん坊です
1ヶ月程前ですが西中洲の日本料理とき宗さんに5年ぶりくらいに伺いました。自分も少しは大人になったのか以前とは違った印象を受けました。男っぽさにやさしさが加わったって感じでしょうか。どれも丁寧な料理でおいしかったですが、夏牡蠣の塩辛は絶品でしたね〜。さらにここで選ばれている日本酒はどれもうまいのでついつい飲み過ぎてしまいます。ちなみ福岡の和食の店ではたか野さん、畑瀬さん(ダイナマイトなゆず胡椒)が好きです。 追伸:つい先日も再訪してしまいました。
2006年11月17日
一年ぶりに
打ち合わせの為、日帰りにて大阪に行ってきました。終了後、そのまま帰るのはちと寂しいので心斎橋の梅市さんに伺いました。ここ4年ほど通いつめているお店なのですが、今年はなかなか時間の調整がつかずに1年ぶりとなってました。ひとことで言えば豪快かつ繊細な日本料理のお店です。特に吸い物が最高で、口の中いっぱいにしあわせを感じさせてくれます。今日はすべてパーフェクトでしたね〜 おみやげに鯖の棒すしをもらってくれば良かったな〜 ご主人はかなり個性が強い方なので九州人には戸惑うかもしれませんが とてもやさしい方なのでご安心を。ほとんど作ることができる料理人がいなくなった飾りっ気も足し引きもない大阪本来の味である「生成り料理」です。
2006年11月22日
TANGA初訪問
昨夜は東京赤坂のレストランTANGAに伺いました。こちらの長坂シェフがこのお店のオープン準備期間中に共通の知人の介してお会いしたときに佐藤茂行自然農園さんのことを紹介させて頂きました。その後オープンして2年、なかなか機会がなくてご無沙汰しておりましたところの初訪問です。シャンピニオンに黒トリュフをのせたスープ、佐藤さんの自然野菜を生かしたサラダ、焼きリゾットにフォアグラをのせ、それにコンソメスープをかけて食べたり。どれも気持ちが入っていて美味しかったです。しかも仕事が終わってからでしたので10時近い来店にも関わらず快く迎えてくださった長坂シェフとスタッフの方々ありがとうございました。
2006年12月06日
つく田のおせち
わたしが尊敬&愛してやまない唐津の鮨処「つく田」さんのおせち情報です。正確には正月用酒肴セットなのですが、これを目当てに正月挨拶にくる友達がいるくらい集客力のある、大人をしあわせにする酒の肴です。ちなみにリンク先に載っている高級珍味「からすみ」も絶品です。年初めにとても贅沢な気分にさせてくれます。追伸:12月11日をもって正月用酒肴セット売り切れたとのことです(来年はチューリップスープでも買えるようにしようかな) からすみはまだあると思います。
2007年02月02日
先月は仕事ばっかりだったけど
先月はなんやかんや忙しくてあまり食道楽なことはなかったけど〜 5日&6日は金沢にちょっとだけ遊びに行ってきます 2005年年末に行った時は金沢21世紀美術館が気になっていたのでそこを中心に兼六園(夜はライトアップ)、加賀友禅伝統産業会館工芸を歩いて回りました お昼は小松弥助さんでお鮨をつまんで、泊まりと夜ごはんは近江市場近くの浅田屋旅館というちょっと贅沢な一人旅でした
写真は昨年の今頃小西シェフとパリに☆の食べ歩きに行った時のもので、ピエール・ガニエールの前でさわやかすぎる笑顔のピエール小西です
2007年02月08日
9食グループ研修旅行 1日目
9食と言っても何のことだか分からないと思うので説明させて頂きますと、九州の食と言う意味なのです わたしが愛するお店を紹介出来たらなという思いで立ち上げたと思う(たぶん4年前) が、中々わたくしの手が遅くて、ゆっくりとながらも唐津「つく田」さん、ジョルジュマルソーさんのページを準備させて頂いたって感じなのです そのメンバーで年に一度を目標に食の研修旅行を催しております で、今回のターゲットは金沢となりました 2月5日初日のお昼は魚料理が印象に残った金沢郊外のフレンチ シェ・ヌウさん、夜は鴨のつみれが死ぬ程うまい&全部良かったな〜日本料理の雅乃さん、和食を完食しながらも何か食べたいと向かった先はレモンを練り込んだおそばがさわやかすぎる更科蕎麦藤井さん、そちらで紹介して頂いた先はギネスビールとシングルモルトに感動のアイリッシュパブ倫敦屋酒場(ここでもピザなど頂いた) あとおでん屋さんにも行きたかったのですが店休日でした(ちょっと残念) 写真はシェ・ヌウの前にて(最強の胃袋を持つ二人にはさまれて)
2007年02月09日
9食グループ研修旅行 2日目
2日目はつく田さんのお客さまで金沢在住の林さんにコーディネイトして頂いて、金沢観光を折り込みながらの食ツアーです まず午前中は近江町市場にて金沢の食材購入〜ひがし茶屋街や武家屋敷跡の見学、お昼は宮田・鈴案さんで麩を使ったフルコース(勉強になりましたね〜)&麩を沢山購入〜午後は飴の俵屋でお土産を購入〜定番兼六園を散歩してから〜小西シェフのリクエストで21世紀美術館へ〜つく田さんリクエストで松任中川一政記念美術館(つく田さんのお店には中川先生の陶板が置かれてます)〜夕方からお若い夫婦でやられている江戸前鮨のめくみさんで飛行機の時間まで酒宴 こちらはバリアフリーにされている点も特徴です 車の運転があるのでお酒を一滴も飲まれなかった林さんには申し訳ないなと思いつつも小松空港まで送って頂き、チェックイン(林さま大変お世話になりました) 無事に福岡空港に到着して解散しました また次回を楽しみにしながら明日からは現実に戻ってお仕事です
写真は近江町市場にて物色中のお二人です
2007年03月07日
おいしい野菜の天ぷら
先週の話ですが、東京仕事の翌昼に銀座てんぷら近藤さんに予約入れて、ひとりめしをしました なかなか時間が合わない&入れない で、4度目のトライです 念願かなって野菜がおいしいと評判の天ぷらを堪能しました 温度の違う2つの鍋を使い分けて食材に適した温度であげる技術はすばらしく、味は繊細でかるく&まいうです 特に30分かけて揚げるさつまいもは発明品と呼べるもので天ぷらならではのおいしさを堪能できます 椎茸の香りも良く、グリーンアスパラや蓮根も良かったな 天茶も良かったですね〜 天ぷらでは赤坂楽亭以来の感動でした
2007年08月25日
夏の食旅行
夏休みを利用して京都〜大阪へ一泊二日の食旅行 まずはカノビアーノ京都で昼食、こちらは2回目の訪問です 東京恵比寿のカノビアーノとは趣向が若干違って、京野菜などこちらならではのアイデアが盛り込まれている体にもやさしいイタリアンですね それから京都市内から1時間ちょっと走って摘草料理で有名な美山荘へ、ご兄弟の草喰なかひがしには何度かお伺いしてますが、(しかし最近は予約が取れなくて2年くらい行っていない)やっと来訪 到着してみると素晴らしいローケーションの部屋に心のこもったもてなし さらに夜の食事は言うことなしでした このあたりでとれた山菜に鮎やイワナなどなど 翌朝の食事も野菜中心でこちらも見事でした テーマがしっかりしていて、それを予想以上のクオリティで維持されているのには感服です 若女将のお心遣いにも感謝 翌昼は京都市内の麺屋○竹で魚ベースの中華そばを軽く食して 大阪心斎橋に移動して関西に行くと必ず訪れる梅市さんへ ここのご主人はアーティスト肌ですからのっている時は本当に死ぬかというくらいのうまさなのです この日は女性を連れて行きますというのが効いたのか完璧でした 今回はどちらも大当たりで大変勉強になりました 写真は美山荘から峰定寺に歩く途中に撮ったものです
2008年07月23日
前原の隠れ家的鮨処
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福岡県前原市で赤酢を使ったお鮨と地元の魚や野菜にこだわりながらがんばっている若いお鮨屋さんを紹介します JR筑前前原駅から歩いてすぐの「寿司むろはら」です わたしもちょくちょく伺っていまして、豊富な日本酒や焼酎にビオワインと通常の鮨屋さんでは考えられないお酒と食事の組み合わせが楽しめます 今回大将にお願いして鮨コース中に三回、二種類ずつお酒が出てきますので好みの方を選んで頂き、その好きな方で料理を楽しんで頂く鮨マリアージュフェアなるものを企画しました せこい事を言えば二種類ずつ飲むので結局は6種類のお酒が楽しめるんですね 是非福岡の西側に住まれている方、また天神からも地下鉄で近いですから前原の夏に会いにきてください 詳しくは上記リンクをご覧ください 予約時にチューリップスープと一言加えて頂ければ何か良い事があるかもです
